デパスの副作用/依存性

【デパスの副作用/依存性】

 当サイトでは、デパスはおだやかな鎮静作用、睡眠導入作用をもつ依存性をもつ精神安定剤の1種です。デパス錠の副作用、薬の価格(薬価)、効果・効能の解説しております。

デパスの副作用/依存性の解説【デパス錠を服用する際の注意点について】

リトナビルとの併用は厳禁

 デパス錠を服用する際の注意点としては、まず前項でご説明しました他の薬物との併用についてです。
 併用の際に特に注意したい成分としては
●リトナビル
 と呼ばれる成分です。
 リトナビルとデパス錠を併用した場合最悪のケースでは
●呼吸困難症状
 などを発症する可能性もあるので、リトナビルとの併用は厳禁となります。

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副作用症状を増大させる可能性

 デパス錠とお薬の服用を併用する事によって発生する危険性をもつ成分はリトナビルだけではありません。
 デパス錠には特有の副作用症状がいくつか確認されております。
 詳しくは次項で解説しますが副作用症状を増大するおそれのある薬物をここにあげておきます。
【デパスの副作用症状を増大させる可能性をもつ成分一覧】
●フェノチアジン系薬剤
●バルビツール酸誘導体
●モノアミン酸化酵素阻害薬
●シメチジン
●オメプラゾール
●シプロフロキサシン
●マレイン酸フルボキサミン

 などの成分があげられます。
 持病などによって、薬の併用が避けられないケースでは、現在服用している薬の成分の中に「上記に掲げた成分が含まれているかどうか?」について、事前に確認をすることが非常に重要となります。

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