デパスなび.COMでは、デパス錠の副作用、薬の価格(薬価)、効果の解説をしております。 デパスはおだやかな鎮静作用、睡眠導入作用をもつ精神安定剤の1種です。 デパスを服用する際は、薬の効能、及び副作用・副反応などの症状パターンなど、服用の前に正しい薬の知識、働きを把握した上で服用する事が最も大切です。 また、デパス薬に含まれる成分の働きから、他の薬品との併用を避けるべきケースも存在します。 当サイトがデパスについてお調べの方のご参考になれば幸いです。
デパス錠の薬の副作用・依存性の解説




デパス錠は基本的に、医師に処方された容量を守り、短期間の服用であれば副作用を起こす事はありません。
しかし、大量にデパス錠を服用したり、長期的に服用を続けた場合、主要成分であるエチゾラムの副作用として
●強い眠気が常時続く
●ふらつき感を感じる
●目がかすむ
●生理不順(女性)
●倦怠感
●集中力低下
などの副反応を発症するケースも多く見られます。
また、デパス錠は服用期間が長期化するほど、薬の効果に対して体が慣れてしまい、効き目の低下を感じるケースも多くあります。
その為、自己判断で服用量を増加してしまうという事態が後を絶たないのも現状です。
更に、依存性の高い薬品でもあり、服用しないと眠れないなどの症状を抱える依存症患者も実際多く存在します。
デパスの服用開始時は、以上の傾向を把握した上で容量を守って服用することが何よりも大切といえます。
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薬価(保険薬価とも呼ばれます)とは、病院や薬局で処方される
●薬1錠に対する価格
の事を指します。
薬価は健康保険制度のもと、医療保険を使用して保険診療を行った際の価格で、この価格は国家が制定します。
この薬価は基本的に2年に一度の見直しがなされております。
尚、デパス錠の薬価は
●1錠(0.5mg) ⇒ 9.00円
●1錠(1mg) ⇒ 15.60円
●1%(1g) ⇒ 141.80円
となっております。
後者のグラム単位は細粒タイプの薬価です。
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