デパスの副作用/依存性

【デパスの副作用/依存性】

 当サイトでは、デパスはおだやかな鎮静作用、睡眠導入作用をもつ依存性をもつ精神安定剤の1種です。デパス錠の副作用、薬の価格(薬価)、効果・効能の解説しております。

デパスの副作用/依存性の解説【デパスの販売会社(製薬会社)】

デパスを製造している医薬品メーカー

 デパスは医薬品メーカーが名づけた名称であり製品名です。
 主要成分であるエチゾラムを含む一製品がデパスであると考えるとわかりやすいと思います。
 尚、デパスを製造している医薬品メーカーは
●田辺三菱製薬(旧三菱ウェルファーマ株式会社・旧田辺製薬が2007年10月に合併)
 という製薬会社になります。

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先発医薬品の開発費について

 製薬会社とは、基本的に薬の開発、販売を行うメーカーの事です。
 メーカーは安全性の高い薬を一般市場に供給できるように、医薬品の開発を日々行い様々な試験を行っております。
 尚、ひとつの先発医薬品発売に辿りつくまでに、必要となる開発費は
●200〜500億円程度
 との試算もあります。
 この開発費用を回収出来ないようであればどの製薬会社も医薬品の開発は行いません。
 その為、開発した製品は一定期間先発医薬品としての「特許」を得る事が出来ます。
 この特許制度の働きで、製薬会社は一定期間、開発薬品を独占販売する事が出来るのです。
 尚、この特許期間を過ぎると様々な医薬品メーカーが同様の製品開発に着手できるようになります。
 このように特許が切れた段階で、先発品開発メーカー以外の製薬会社が製造を行う医薬品の代表がジェネリック医薬品です。

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