デパスの副作用/依存性

【デパスの副作用/依存性】

 当サイトでは、デパスはおだやかな鎮静作用、睡眠導入作用をもつ依存性をもつ精神安定剤の1種です。デパス錠の副作用、薬の価格(薬価)、効果・効能の解説しております。

デパスの副作用/依存性の解説【離脱症状について】

薬の根絶が難しくなるケース

 デパス錠はその主要成分として、「エチゾラム」を配合した薬品です。
 エチゾラムはおだやかな鎮静作用、睡眠導入作用をもつ精神安定剤ですが「依存性をもたらす可能性が高い成分」でもあります。
 そのため長期的に服用を継続した場合、
●薬の根絶
 が難しくなるケースも見られます。
 また、長期的に服用を続け突然服用を中止する場合、体調不良などの副作用を生じるケースも存在します。
⇒副作用症状の一覧の解説
 デパスの服用に関しては、正しい知識を持って副作用などの働きを把握した上で服用する事が非常に重要となります。
 そして、症状の改善が見られ、お薬の使用を辞める際にも、医師の指示通り少しずつお薬を絶って行くことが重要です。

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主な離脱症状について

 離脱症状とは、薬物の接種を止めようとする時に現れる身体及び精神的に様々な症状に襲われる状態を指します。
 デパス錠は比較的短時間で効果を発揮する特徴をもつ神経に働きかけるお薬です。
 このように短時間で作用するお薬は長期的に使用する傾向が高くなるため依存性がたかくなる可能性も検討されます。
 離脱症状は、依存性が高い薬剤を中止する際に特に強く発症する傾向がある点も確認しておく必要があるでしょう。
 尚、デパス錠などの精神に働きかけるお薬の代表的な離脱症状としては
●幻覚症状
●妄想
●痙攣発作
●せん妄
●振戦
●不眠症状

 などの離脱症状が現れやすいことが確認されております。
 お薬の断絶は、試用期間が長くなり依存性が高まるにつれて困難になります。
 デパス錠をすでに服用しており、現在お薬の根絶を検討されている場合は、容量を少しずつ減らし、離脱症状の緩和をはかることも大切です。

離脱症状の一覧表

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