デパスの副作用/依存性

【デパスの副作用/依存性】

 当サイトでは、デパスはおだやかな鎮静作用、睡眠導入作用をもつ依存性をもつ精神安定剤の1種です。デパス錠の副作用、薬の価格(薬価)、効果・効能の解説しております。

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デパス錠の価格(薬価)

デパス錠の薬価(細粒タイプ含む)

 デパス錠の薬価は
●1錠(0.5mg) ⇒ 9.00円
●1錠(1mg) ⇒ 15.60円
●1%(1g) ⇒ 141.80円・・・・


薬価の見直しについて

 薬価(保険薬価とも呼ばれます)とは、病院や薬局で処方される
●薬1錠に対する価格
 の事を指します。
 薬価は健康保険制度のもと、医療保険を使用して保険診療を行った際の価格で、この価格は国家が制定します。
 この薬価は基本的に2年に一度の見直し・・・・

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デパスの販売会社(製薬会社)

デパスを製造している医薬品メーカー

 デパスは医薬品メーカーが名づけた名称であり製品名です。
 主要成分であるエチゾラムを含む一製品がデパスであると考えるとわかりやすいと思います。
 尚、デパスを製造している医薬品メーカーは・・・・

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先発医薬品の開発費について

 製薬会社とは、基本的に薬の開発、販売を行うメーカーの事です。
 メーカーは安全性の高い薬を一般市場に供給できるように、医薬品の開発を日々行い様々な試験を行っております。
 尚、ひとつの先発医薬品発売に辿りつくまでに、必要となる開発費は
●200〜500億円程度
 との試算・・・・

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離脱症状について

薬の根絶が難しくなるケース

 デパス錠はその主要成分として、「エチゾラム」を配合した薬品です。
 エチゾラムはおだやかな鎮静作用、睡眠導入作用をもつ精神安定剤ですが「依存性をもたらす可能性が高い成分」でもあります。
 そのため長期的に服用を継続した場合・・・・

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主な離脱症状について

 離脱症状とは、薬物の接種を止めようとする時に現れる身体及び精神的に様々な症状に襲われる状態を指します。
 デパス錠は比較的短時間で効果を発揮する神経に働きかけるお薬です。
 このように短時間で作用するお薬は長期的に使用する傾向が高くなるため依存性がたかくなる可能性も検討されます。
 離脱症状は、依存性が高い薬剤を中止する際に特に強く発症する傾向がある点も確認しておく必要があるでしょう。
 尚、デパス錠などの精神に働きかけるお薬の代表的な離脱症状としては・・・・

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作用時間・持続性について

約5時間〜6時間程度の効果の持続が期待される

 デパス錠の主要成分であるエチゾラムは短時間で作用する精神安定剤の部類の中では比較的強い薬です。
 服用開始後、数分で血中濃度を徐々に高める作用を持っています。
 効果の持続時間に関しては、服用量を順守した場合、約5時間〜6時間程度の効果の持続が期待されます。(持続性には個人差があります)
 薬理的には、デパスの効果が最も高くなる時間帯は・・・・

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効き目が強い薬は禁断症状が出やすい

 デパス錠は効き目が短時間で強く作用することから薬剤としては有能な効果を発揮する薬剤と言えます。
 しかし、強い作用をもたらす薬剤はやはり、副作用や禁断症状をもたらす可能性も高くなり・・・・

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ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品の最大のメリット

 デパス錠の販売メーカーは田辺三菱製薬です。(デパスは先発品とも呼ばれます)
 デパスの主要成分であるエチゾラムを含有する薬剤は、現在特許期間を終了し様々なジェネリック医薬品(後発医薬品)が登場しております。
 ジェネリック医薬品とは、開発した薬剤メーカーの特許期間が終了後にほぼ同様の成分・構造をもつ薬品の事を指します。
 ジェネリック医薬品の最大のメリットとしては、初期段階の開発費用が・・・・

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主な後発医薬品の薬価一覧

 デパス錠の主なジェネリック医薬品を以下にまとめておきます。
 ジェネリック医薬品の検討する際は、基本的に薬剤の基本価格である「薬価」を考慮すると思います。  ですから、「薬価」及び先発品との「価格差」を一覧表としてまとめてみました。
 尚、下記データ表・・・・

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